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2023年(令和5年)新病院に向けて
八戸院長
令和5年度の開院に向け、建築工事を進めております。
地域住民の皆様が利用しやすく、かつ、安心で安全な医療を提供できる新病院となるよう、職員一同が知恵を出し合い、検討を重ねてまいりました。我々の想いは「実施設計」という形にまとまり、各階の図面を詳細に確認する作業を経て、いよいよ建築工事が始まりました。新病院の建築工事自体は、令和5年3月完了予定です。その後、医療機器等の搬入を行い、皆様に安心安全な医療を提供できる体制を整えてまいります。新病院開院に向けて着実に取り組んでまいりますので、今後とも御支援くださるようお願いします。
院長 八戸茂美
News開院準備ニュース

新病院現場写真(ドローンで撮影)

パースイメージR3.9.30撮影 工事現場写真

【1階】外来・救急・画像

・見通しの良いエントランスホールに面して、総合受付や総合患者サポートセンター(仮称)等の各種窓口、患者図書館・カフェを集約配置します。
・外来はワンフロアでまとめ、外来ストリートを軸とした視認性の良い配置とします。
・地域救命救急センター(処置・診療)と放射線診断を隣接配置し、迅速に診断が可能な計画とします。

マップイメージ

【2階】手術・ICU・専門診療・供給

・中央材料、薬剤、栄養等の供給部門を2階に集約し、サービス専用EVにより1階サービスヤードから物品を搬入・搬出します。
・手術と地域救命救急センター(ICU)を隣接させることで、迅速で効率的な運用が図れる計画とします。
・化学療法、人工透析、リハビリテーションは、外来エレベーターからアクセスしやすい2階東側に集約して配置します。

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【3階】管理部門・病棟(地域包括ケア、緩和ケア)

・西側に管理部門、東側に地域包括ケア病棟50床(うち緩和ケア病棟4床)の病棟構成とします。
・地域包括ケア病棟のデイラウンジに隣接して、病棟のリハビリスペースを配置します。

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【4階】病棟(産婦人科、小児科、整形外科、泌尿器科)

・西病棟38床、東病棟41床の計79床を計画します。
・分娩、LDR、新生児室等を患者・スタッフ双方の動線等に配置し、スタッフステーション(SS)に隣接した位置に集約配置します。

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【5階】病棟(循環器内科、消化器内科、形成外科)、人間ドック

・西病棟46床、東病棟48床の計94床を計画します。
・人間ドック個室2床を配置します。
・クリーンルーム(無菌室)仕様の病室を1室計画します。

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【6階】病棟(脳神経外科、外科、呼吸器内科、耳鼻咽喉科、感染)

・西病棟45床、東病棟47床の計92床を計画します。
・感染症病床は6階北東部端に4床配置し、一般病床から区画して個別に管理ができる計画とします。

マップイメージ
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