トップ > 部門紹介 - 医療安全部

医療安全部
  • 当院の医療安全の取組みが紹介されました
    当院の医療安全の取組みが、公益社団法人日本看護協会が発行している 「看護職賠償責任保険制度」News vol.13に、「山形県「最上地域」全体への波及をめざす-県立新庄病院、町立真室川病院の活動、地域をつなぐ最上保健所の力-」として、4ページに亘り、記事が掲載されました。出版社から許可をいただいておりますので、下記よりダウンロードしてご覧ください。
    News vol.13(PDF)ダウンロード
トピックス
  • 医療安全講演会を開催しました
    当院では、医療の安全確保と質の向上を目指して、様々な取り組みを行っておりますが、平成24年3月7日(水)に、九州大学大学院医学研究院 医療経営・管理学講座 准教授 鮎澤純子先生をお迎えして、「組織で取り組む医療安全管理活動 -そして安全になったのだろうか-」と題する医療安全講演会を開催しました。

    当日は、「取組みの見直し」として、ヒューマンエラーの理解とインシデント事例の共有の重要性を、また、「新しい課題」として、特に患者さんも医療の一員として共に取り組むことの大切さを教えていただきました。

    具体例を盛り込みながら、歯切れのよい講演に、「大変分かりやすく、医療安全の認識が変わった」、「他に誇れる組織文化を増やしていきたい」、「安全になったと声を大にして言えるよう取り組んでいきたい」等、当院職員や他の県立病院職員等約150名の参加者から「大変好評で有意義な講演会だった」という感想が聞かれました。
    講演していただいた内容について、早速当院でも取り入れて医療安全活動に活かしていきたいと考えております。
  • 5S成果発表会が開催されました
    当院では、平成21年度から「5S運動」に取り組んでいます。平成24年1月25日(水)に職員約120名が参加して、5S成果発表会を開催しました。今年は6部門(セクション)の発表がありました。

    発表では、感染症室の物品や配置の見直しにより、動線の短縮や作業環境の効率化に繋がった部門、分娩室とその周辺の環境の見直しを動画で紹介した部門、リサイクル製品を活用してすっきり収納等、全員参加で創意工夫し力作を発表した部門等アイデア満載の発表が多くありました。
    特にナースステーション内の処置台や机上に物品が何もなく、「この状態でないと気持ちが落ち着かないし、困ったことはない」との発表と写真に会場から「オー!」と歓声が上がり、まさに、躾=習慣化・定着しているという頼もしい発表もありました。審査の結果、最優秀賞に1病棟が、優秀賞に2病棟と薬剤部が選ばれ、渋間副院長から表彰状が授与されました。

    5S活動を通して「楽しかった」、「アイデア満載で気持ち良く取り組めた」等の声が聞かれました。5S活動は組織の活性化に繋がる素晴らしい活動です。今後も引き続き、全職員が参加して「5S運動」に取り組み、より快適で安全な病院を目指してまいりたいと考えております。
  • 感染管理認定看護師が誕生しました
    当院では初となる「感染管理認定看護師」に、医療安全部の大類里美さんが合格し、このたび日本看護協会から認定を受けました。当院の認定看護師は、皮膚・排泄ケアの小野主任看護師、がん化学療法看護の國分看護師、庄司看護師、緩和ケアの斉藤看護師に次いで、5人目となります。

    認定看護師とは、日本看護協会認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護実践のできる看護師をいいます。当院では、今後も、様々な分野で認定看護師の資格取得を目指しており、地域の皆様にさらに安全で安心な、質の高い看護を提供してまいりたいと考えております。

    認定看護師からのメッセージ
    このたび、感染管理認定看護師の資格を取得しました大類里美です。感染管理は他病院と協働し、患者・家族、職員を医療関連感染から守り、また感染拡大防止に努める活動です。どうぞよろしくお願い致します。