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当院利用の皆さまへ

2017.02.02

看護部感染予防対策全体研修会を開催しました

当院利用の皆さまへ

当院は感染症指定医療機関(特定・第一種・第二種)となっており、良質な医療を提供するために感染予防対策の様々な取組みを行っております。

2月1日(水)は、看護部の各種委員会の取り組みなどを情報共有する感染予防対策全体研修会を開催しました。

はじめに、院内感染マニュアルの改訂について説明を行い、その後、針刺し防止班、ベストプラクティス班、手指衛生班がそれぞれ発表を行いました。

このような研修会を重ねることで、今後とも安心、安全、良質な医療の提供に努めて参ります。

【各委員会の発表内容等】

<院内感染マニュアル改訂>
マニュアルを遵守することは、患者さんのみならず自分たちも守ることになります。
現場からの意見を取り入れた実践的なマニュアルにしていくためにも日頃からマニュアルを活用し、積極的に改善案を提案して欲しい。

<針刺し防止グループ>
前年度の針刺し件数の増加を受けて、針刺し防止グループを再結成しました。
全看護師を対象とした研修会や手術室での研修会などの取組みを行った結果、今年度の針刺し件数は減少しております。

<ベストプラクティスグループ>
2人用のおむつ交換手順書を作成し、手順の中の手指衛生や手袋交換のポイントを実演を交えて解説しました。

<手指衛生グループ>
「1日における1患者の手指衛生回数7回」の目標を挙げ、病棟主査とリンクNaが実践モデルとなるよう活動しました。
12月分までの集計では、目標の7回を達成。
今後、病棟間のばらつきや手荒れの問題などの課題について、検討してしていきます。