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2016.08.11

「看護師のための認知症サポーター養成講座」を開催しました

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我が国の平均寿命は、男性が80.8歳、女性が87.1歳となり、4人に一人が65歳以上という高齢社会となりました。

また、80~84歳で14.6%、85歳以上では27.3%の人に認知症が出現しております。

このようなことから、8月9日に河北病院の高橋認知症看護認定看護師を講師に迎え、「看護師のための認知症サポーター養成講座」を開催しました。

高齢な患者さんも多くいることから、認知症についてより正確な理解を深めるために120人もの参加者が集まりました。

この中で、認知症の非薬物療法やコミュニケーション技法、認知症の人への対応ガイドライン(驚かせない・急がせない・自尊心を傷つけない)、具体的な7つの対応ポイントなどを解説していただきました。

今回の研修も踏まえて、より安心・安全・信頼の医療を提供してまいります。

 

【認知症とは】
「一度正常に獲得した知的機能が、後天的な脳の器質的な異常により持続的に障害され、日常生活や社会生活に障害を期待した状態」(脳神経学会)とされ、加齢による物忘れとは異なる脳の病気です。

 

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